tamazo2:

大阪府営寺山住宅(1950年)

大阪市中央区上町

2014

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k-nakama:

三原橋センターの解体工事が始まった、

というニュースを聞きました

巨匠、フランク・ロイド・ライトのもとで学び、

その後、

よりシンプルな建築を求めて、

ライト流の表現から離れ、

ヨーロッパの近代建築へと接近することにより、

日本の近代建築の先駆者の1人となった、

建築家、土浦亀城

三原橋センターは、

その土浦亀城がのこした建築だそうです

二棟が、

通りを挟むように建っています

外観のこの姿は、

後に、

かなりの改変が加えられた結果ではないか、

と思われます

ほとんど原型がなくなってしまっている感じ

さらに、

周囲の大きな建物に埋もれて、

見落としてしまいそうですが

でも、

よくよく観てみると、

切れ味鋭い、

シンプルで、モダンな、

なかなかカッコいい原形が、

うっすら見えてきます

裏側には階段があって、

そこを降りていくと、

二棟が地下街で結ばれています

戦後最初に造られた地下街だそうで、

なんとも言えない、

妖しくも、レトロな雰囲気が残っていました

何かと問題の多い施設でもあったようなので、

消えてゆくのも、致し方ないところなのかなあ、

という気もするのですが、

一方で、

こういう奇妙なものが、

街の一角に、まだ残っている、

という面白さもありましたので、

なくなってしまうのは、

やはり、寂しいですし、残念な気がします

それにしても、

土浦亀城の建築は、あといくつ残っているのかな

多分、最終的には、

日本のモダン住宅の出発点とも言える、

あの「自邸」だけになってしまうのだろうなあ

http://knakama.seesaa.net/article/388077099.html

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germanpostwarmodern:

The so-called “Wohnhügelhaus” (1968) while still under construction in Marl, Germany. Design by Roland Frey, Hermann Schröder, Claus Schmidt and Peter Faller

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procrete:

Artist’s impressions of Beckton Gas Works improvement plans (circa 1947).

The plans were completed in 1949, when the plant was nationalised by the UK Government. The plant was decommissioned in 1969.

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k-nakama:

「異端」とか、「狂気」とか、「鬼才」とか

様々な異名付きで語られる、

建築家、渡邊洋治

工業学校卒業後、

職工を経て、

ル・コルビュジェの弟子でもある、

建築家、吉阪隆正に師事

その後、建築家として独立する、という、

異色の経歴も含めて、

何かと逸話の多い人です

そんな渡邊洋治の現存する数少ない建築、

第3スカイビル

「軍艦マンション」の通称で知られています

総数150個になるという、

錆び止めのシルバーで塗装された、鉄製のユニット

その強烈な鉄そのものの質感と、

まさに「軍艦」をモチーフにしたという、

折重なるユニットが際立つ、独特の造形

街中に、強烈な違和感、異物感を放っていて、

さすが、あのような数々の異名を持つ、

異色の存在が手掛け建築だけのことはあるなあ、

などと思ってしまいます

近頃は、

老朽化などを理由に、

解体の危機ではないか、などといったような話が、

よく出ていましたが、

喜ばしいことに、

近年、リニューアルされて、

再利用されるようになったのだそうです

で、

先日、近くまで行ったので、

ちょっと寄ってみたのですが

外壁の、あの、鉄そのものといった感じのシルバーが、

なんかよくわからない緑色に塗り替えられていました

かつての鉄の質感のようなものがなくなってしまい、

凄みのようなものが、

すっかり消え失せてしまったような感じ

うーん、どうなんでしょうか

まあ、取り壊されるのでは、

というような状況であったことを考えれば、

とにもかくにも、

再利用されるようになったことは、

大変結構なことだと思いますし、

ここまで漕ぎ着けるには、

きっと相当なご苦労があったのだろう、

と思います

そんなことを考えれば、

あまり大きな声で不満を言うわけにもいかないでしょうね

なので、小さな声で

私は、前の方が好きです

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thevintagologist:

thevintagologist: Follow http://thevintagologist.tumblr.com/ : more than 10.000 posts of vintage lifestyle, design, fashion, art, cars, architecture, music and stuffs.

(Source: oneinchlunch)

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k-nakama:

小さな村の社が倒壊寸前となったため、

村の人々の共有地を売却して、建て直そう、

ということになったのだそうです

そして、

出来上がったのが、なぜか

木造「和風」の本殿の前に、

柱頭の飾りがある列柱と、ヴォールト屋根の、

鉄筋コンクリート造「洋風」の拝殿

「和」と「洋」の不思議な融合

いくつかの計画案の中から、

村人たちが選んだ、とのことですが、

本当なのかな

ただ、

確かに奇想ではありますが

そうした様々な要素の、

衝突や葛藤、そして融合

日本の建築が、常に、

そんな中にあったことを考えてみると、

こんなのも、アリかもしれない、

という気がしなくもありません

小さな村の、小さな神社の増改築ですが

 

ポストモダニズム建築の日本代表

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architectureofdoom:

Varketili, Tbilisi, Georgia

(Source: georgiaunlimited.blogspot.nl)

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furtho:

Karl-Marx-Allée, East Berlin, 1968 (via transpress nz)

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